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スマートファルコン

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スマートファルコン

日付開催レース名G距離着順騎手link
2007/10/28東京2歳新馬ダ16001岩田康誠1
2007/11/25東京2歳500万下ダ16002岩田康誠1
2007/12/16中山2歳500万下ダ18001後藤浩輝1
2008/01/06中山ジュニアカップO芝16001横山典弘1
2008/02/11東京共同通信杯芝18007横山典弘1
2008/03/01阪神アーリントンC芝160010池添1
2008/04/20中山皐月賞芝200018福永祐一JRA
2008/07/09大井ジャパンDDJⅠダ20002岩田康誠1
2008/08/10小倉KBC杯Oダ17001岩田康誠1
2008/10/07金沢白山大賞典JⅢダ21001岩田康誠1
2008/11/03園田JBCスプリントJⅠダ14002岩田康誠NAR
2008/11/26浦和浦和記念JⅡダ20001岩田康誠1
2008/12/25園田兵庫GTJⅢダ14001岩田康誠1
2009/02/11佐賀佐賀記念JⅢダ20001岩田康誠1
2009/03/25名古屋名古屋大賞典JⅢダ19001岩田康誠1
2009/05/04名古屋かきつばた記念JⅢダ14001岩田康誠1
2009/05/27浦和さきたま杯JⅢダ14001岩田康誠1
2009/07/20盛岡マーキュリーCJⅢダ20002岩田康誠1
2009/08/13門別ブリーダーズGCJⅡダ20001岩田康誠1
2009/11/25浦和浦和記念JⅡダ20007岩田康誠1
2010/05/03名古屋かきつばた記念JⅢダ14001岩田康誠1
2010/05/26浦和さきたま杯JⅢダ14001岩田康誠1
2010/06/30大井帝王賞JⅠダ20006岩田康誠1
2010/09/23船橋日本テレビ盃JⅡダ18003武豊1
2010/11/03船橋JBCクラシックJⅠダ18001武豊NAR
2010/11/24浦和浦和記念JⅡダ20001武豊1
2010/12/29大井東京大賞典ダ20001武豊TCK
2011/05/02船橋ダイオライト記念JⅡダ24001武豊1
2011/06/29大井帝王賞JⅠダ20001武豊1
2011/09/23船橋日本テレビ盃JⅡダ18001武豊1
2011/11/03大井JBCクラシックJⅠダ20001武豊NAR
2011/12/29大井東京大賞典ダ20001武豊TCK
2012/01/25川崎川崎記念JⅠダ21001武豊1
2012/03/31UAEドバイワールドカップダ200010武豊1 2

JRA netkeiba Wikipedia

スマートファルコン(Smart Falcon、2005年4月4日生)は、日本の競走馬、種牡馬である。父は中央ダート重賞で活躍したゴールドアリュール、母はケイシュウハーブ。生産は北海道・岡田スタッド、馬主は大川徹氏が所有するスマートファームである。

デビュー前からダート素材として期待され、2007年10月に美浦・畠山吉宏厩舎からデビュー。芝のオープン特別を制して中央競走路線を目指すも、クラシック戦線では大敗。そこで栗東・小崎厩舎へ転厩、ダート路線に再転向し、配合通りの素質を発揮し始める。3歳後半から地方交流重賞へ参戦し、浦和記念、白山大賞典などを連勝。2008年から2009年にかけてはさきたま杯、かきつばた記念、名古屋大賞典などJpnIII・JpnIIを中心に好成績を積み重ね、地方交流重賞戦線を席巻した。

キャリアの絶頂は2010年と2011年。2010年にはJBCクラシック(JpnI)と東京大賞典(JpnI)を連勝し、12月の東京大賞典ではスピードと持久力を見せつけた。2011年も帝王賞(JpnI)、JBCクラシック、東京大賞典とJpnI競走を3度制し、名実ともに“ダートの王者”となった。さらに2012年2月の川崎記念(JpnI)を勝利し、GI競走4勝の大記録を打ち立てた。通算成績は34戦23勝、2着4回、3着1回と抜群の安定感を誇る。

現役引退後は福島県の種牡馬牧場にて供用を開始。初年度産駒は地方競馬で好走する馬を輩出し、その後も複数の重賞勝ち馬を送り出している。スマートファルコンの血は産駒を通じてダート路線で受け継がれ、種牡馬としての評価も高い。

栗毛の馬体と鋭い瞬発力、ハイペースでのスタミナ持続力を兼ね備え、“砂のハヤブサ”の異名をほしいままにしたスマートファルコンは、ダート競馬の歴史に名を刻む名馬である。

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